【SF小説】遺艦アステライア|第1話「目覚めれば、最強の不審船」

遺艦アステライア ~過労死サラリーマン、文明7つ先の遺産で飯を食う~
過労で倒れた元社畜が目を覚ますと、宇宙最強の戦闘艦のマスターになっていた。相棒は融通の利かない軍事AI。金はない、身分証もない、あるのは500メートルの船と段ボール味の栄養ブロックだけ。宇宙の片隅で、飯を食いながらぼちぼち生きていく話。
※小説家になろうで連載予定。ブログでは先行公開中です。
目次

第1話「目覚めれば、最強の不審船」

高峰遼たかみね・りょう、三十四歳。職業、社畜。趣味、なし。特技、残業。

働き方改革? うちの会社にそんな日本語はない。

三十六時間勤務明け。終電に乗って、最寄り駅の改札を抜けた直後だった。

視界が白くなった。

胸が締まる。足が止まった。次の一歩が出ない。膝が折れて、通路の床に肩から突っ込んだ。シャッターの下りた売店。消灯間際の蛍光灯。通路は静まり返っている。

遠くで、誰かの声がした気がした。

ああ、死んだな。

怒りはなかった。悔しさもない。最後に浮かんだのは、冷蔵庫に入れっぱなしのコンビニ弁当のことだった。

あれ、まだ食えたかな――

目を開けた。星だった。

上下左右、見渡す限りの星。暗い空間にびっしりと光の粒が散らばっている。地球の夜空とは密度が違う。プラネタリウムの内側に放り込まれたみたいだ。

呼吸ができる。真空のはずなのに、空気がある。寒くもない。

体が羽みたいに軽い。くたびれたスーツのポケットに手を突っ込んだまま、俺は宇宙空間に浮かんでいた。

夢か。死後の世界か。どっちにしろ、会社に行かなくていいなら悪くない。

そんなことをぼんやり考えていたら――星が消えた。

正確には、遮られた。

視界の上半分を覆い隠すほどの巨大な黒い影が、音もなく滑り寄ってくる。まゆのような、卵のような有機的な曲面。継ぎ目がない。前後の区別もつかない。

でかい。

逃げようにも足場がない。手を振り回しても宇宙空間じゃ方向すら変えられない。背筋が凍る感覚だけが、やたらリアルだった。

船底が裂けるように開いた。光が溢れる。見えない力に体を掴まれて、抵抗する間もなく引きずり込まれた。

待て。待ってくれ。何だこれは。

声は出なかった。

黒い空間に放り出された。

広い。天井が見えない。壁も遠い。格納庫のような場所だった。

どこもかしこも黒い。床も壁も天井も同じ質感で、区切りすら見当たらない。だが一歩踏み出すと、足元にかすかな光の脈が走った。行く先を示すように、通路へ向かって点灯していく。

この船は、俺に反応している。何で俺なんだ。

とはいえ戻る場所もない。光に導かれるまま通路を歩いた。

行き着いた先は、狭い部屋だった。天井が低い。緩やかに湾曲した壁が、繭のように空間を包み込んでいる。

限りなく黒に近い紺色の内壁。そこに金色の細い回路模様が走っていた。血管のように枝分かれしながら、微かに脈打っている。ゆっくりと光って、消える。

この部屋自体が、ゆっくり呼吸しているみたいだった。

正面の壁が透けていた。

モニターじゃない。壁そのものが透明になっている。フレームも境目もない。暗い壁面がある場所からすうっと消えて、その向こうに星空が広がっていた。

計器もボタンもレバーもない。ただ壁と星と、回路の脈動だけがある。

ブリッジ、と呼ぶのだろう。だが俺の知っている操縦席とはあまりにも違う。

その中央に――白い輪郭があった。

暗がりの中に浮かぶように、少女が立っている。

詰襟つめえりのコートを隙なく着た、小柄な姿。白地に黒のアクセントが入った、軍服のような仕立て。赤茶色のボブカットが肩の上で揺れている。

薄闇の中で、金色の瞳だけが淡く光っていた。

少女が口を開いた。

「マスター認証完了。本艦の統合管制AI、ステラと申します」

AI。なるほど、人間じゃないのか。瞳が光ってる時点でそうだろうとは思ったけど。

感情のない、透き通った声がブリッジに響く。

「――おかえりなさいませ」

おかえり?

「初めまして、なんだけど」

「失礼いたしました。改めまして。本艦は第七世代統合戦闘艦アステライアです。あなたは本艦のマスターとして再構――」

「いい、いい」

手を振った。長い説明は前世で十分聞いた。

「要するに?」

ステラはわずかに間を置いた。処理落ちではなく、言い換えを選んでいるらしい。

「あなたがこの船の艦長です」

「俺が」

はぁ、と息が漏れた。部屋の中央に、一脚だけ椅子がある。透けた壁の正面。座った。硬いかと思ったら、体の形に合わせて沈み込んだ。

確実に言えることが一つだけある。

「……俺はもう働きたくないんだが。あと腹減った」

「栄養ブロックであれば合成可能です」

ステラの手のひらに、灰色の四角い塊が現れた。見た目は固形石鹸。受け取って齧る。

味がしない。いや、微かに何かの味がする。段ボールだ。

「これ、毎日食うの?」

「現状、合成可能な食事はこれのみです。風味の改善には有機食材の補給が必要ですが――」

「買う? 財布ないぞ。銀行口座もない。あるのは社員証と定期くらいだ」

「本艦にも現行通貨の備蓄はありません」

「つまりまともな飯を食う金がない?」

「はい」

「最悪じゃん」

死なないだけマシだが、この段ボールを毎食は無理だ。何としても港に行って、まともな飯を手に入れる。

「この船、何ができるんだ。まず動かし方を――」

「航路を設定しました。発進します」

「早いな。おい、まだ行けとは——」

「『何ができるんだ』を実演命令と認識しました。訂正しますか」

……こいつ、言葉尻を拾って勝手に動くタイプか。

「いい。もう動いてるし」

透けた壁の向こうで、星々がゆっくりと流れ始めた。加速の衝撃はない。揺れもない。まるで宇宙の方が動いているような滑らかさだ。

前方にちらちらと光るものが見える。岩の欠片。大小さまざまな破片が帯のように浮かんでいる。デブリ帯。

ぶつかる――と思った次の瞬間、岩は消えていた。音も光もない。さっきまであった岩が、最初からなかったみたいに消えている。

「ご報告。航路上の障害物を排除しました」

「は? 今の何?」

事象外殻カラパスです。本艦への物理干渉は、マスターの許可なく自動的に無効化されます」

「勝手にやるのかよ」

「マスターの安全確保は最優先事項です」

この船、主人の安全のためなら聞きもしないで勝手に動くらしい。ありがたいのか恐ろしいのか判断がつかない。

デブリ帯を抜けた先に、航路を塞ぐ巨大な岩塊があった。小惑星だ。肘掛けのそばに浮いていた金色のホロパネルに数字が流れる。俺の常識では処理できない桁だった。

「あれは避けられるか」

「回避可能です。あるいは、排除も可能ですが」

「排除って、壊すってこと? あのサイズを?」

「はい。ご命令を」

ご命令を。——こいつは、俺が言わなければ動かないのか。

「やってみろ」

ホロパネルに船体の外観が浮かんでいる。その一部に、光る紋様が脈動するように広がった。

一瞬の静寂。

消えた。

小惑星が、空間ごと無くなっていた。爆発もない。光もない。質量数百億トンの岩が、消しゴムで擦ったみたいに消えている。小惑星があった場所には、何も残っていなかった。

「えっ。怖」

声が裏返った。あんなに大きかったのに。何事もなかったかのように、宇宙は静まり返っている。

「今の何?」

縮退砲コラプサー・カノンです。対象の空間ごと圧縮し、事象の地平面に落とします」

「全然わからん。とにかくあの岩は消えたんだな」

「はい」

背もたれに体を預けた。目の前のAIは表情ひとつ変えていない。

何だこの船。

「移動手段は? ここから一番近い港まで、どのくらいかかる」

「通常航行で約三年です。ただし本艦には次元跳躍ディメンション・ダイブ機能がありますので――」

「三年? いや待て、跳躍ダイブ? ワープみたいなやつ?」

「正確には異なりますが、概念としては近似です」

「あるならそれでいい。細かい説明はあとだ。まず飯」

「了解。最寄りの商業ステーション、ポルト・ノーヴァの座標はデータベースに存在します。即座に跳躍ダイブ可能です」

「おう」

一瞬考えた。

「いや待て。急にワープとか使って壊れない?」

「不明瞭な質問です。本艦は壊れません」

「それはそれで怖いんだよ。まあいい。行くか」

言った直後だった。

「マスター。跳躍ダイブ前の周辺走査で反応を検知しました」

肘掛けのそばのホロパネルに光点が散った。十二個。この船を取り囲むように展開している。

「武装船団十二隻。本艦を包囲する軌道に展開中です」

「面倒くさいのが来たな」

「回避は容易です。このまま次元跳躍ダイブを実行しますか」

逃げられる。この船の性能なら、瞬きする間に消えてしまえる。

パネルを見た。十二個の光点の中心に、もう一つ、色の違う点がある。

「さっき言ってた反応、全部武装船か」

「いいえ。反応のうち一隻は非武装の民間船です。動力を停止されており、武装船団の牽引ビームで陣形中心に拘束されています。生体反応は二名。成人男性一名と若年女性一名です」

人質、か。

見なかったことにして跳ぶか? それが一番楽だ。面倒がない。危険もない。腹が減っているだけで、義理はない。そもそも今日初めて宇宙に出たばかりの人間に、何ができる。

だが脳裏に、改札を出た通路で倒れた時のことがよぎった。あの時、遠くで誰かの声が聞こえた。

跳躍ダイブ中止」

「了解。理由をお聞きしてもよろしいですか」

「……寝覚めが悪い」

跳躍を止めた直後、通信が入った。荒っぽい男の声。

「そこの黒い船、停船しろ」

「通りすがりだ。そっちに用はない」

「ここは俺たちの狩り場だ。そこの民間船もな、通行料を踏み倒しやがったから預かってる。見られたからには――お前も同じだ。その船、高く売れそうだな。置いていけ」

深く息を吐いた。

「飯食いに行きたいだけなのに」

こちらの返事を待たず、一斉射撃が始まった。

正面が白く焼けた。ビームの束が四方から飛んでくる。だが衝撃はない。揺れもない。金色の筋がちらりと走って、全ての攻撃が「無かったこと」になっている。

「ステラ、揺らすなよ。酔うから」

「揺れません。衝撃も遮断しています」

傍受した通信の向こうで誰かが叫んでいる。

「当たらないぞ」「なんだあの船」

そして予想した通りのことが起きた。

前方で、海賊の陣形が動いた。民間貨物船が前に押し出される。

「撃ってみろ」

人質を盾にする。一番卑怯で、一番面倒なやつだ。

「……仕事増やすなよ」

自分の声が、少し低くなったのがわかった。

「ステラ。あの旗艦の武装とエンジンだけを消せ。中の人間は殺すな。寝覚めが悪い」

「了解。戦闘態勢に移行します」

壁が消えた。

天井が遠ざかる。足元が透ける。繭だった空間が裂けるように開いて、星が溢れ込んできた。上も下も、左も右も。椅子の足元にまで星が広がっている。唯一の足場は、この円形のプラットフォームだけだ。

金色の回路が燃え上がった。壁のあった場所に、格子の骨格だけが残って脈打っている。さっきまでの微かな呼吸が、速い鼓動に変わっていた。

ホロパネルが湧いた。数十、数百。椅子を中心に球状に展開し、戦術図と軌道計算と生体反応が同時に回り始める。

一秒前まで暗い繭の中にいた。今は宇宙の真ん中に椅子ごと放り出されている。

三つの処理が走った。

まず、この船の反応がセンサー上から消えた。傍受通信に怒号が飛び交う。「消えた」「どこだ」――照準が定まらないらしい。

同時に、民間船が旗艦から引き離されていく。重力錨グラビティ・アンカー。周囲を埋めるホロパネルの一枚で、民間船を示す光点がゆっくりと、しかし確実に安全圏へ移動した。

そして三つ目。旗艦のシルエットが変わった。砲塔とスラスターの反応が消えている。拡大表示を見ると、武装と推進機関だけが輪郭ごと削除されていた。爆発も火花もない。

海賊旗艦は、ただの浮かぶ鉄の箱になった。

「処理完了」

通信を開いた。

「おい、次は空調を消されたいか」

「降参、降参だ」

旗艦の惨状を見た残りの船団が、散り散りに逃げ始める。

「残存船団、離脱を開始。追撃しますか」

「しない。面倒くさい」

視線を落とした。足元まで広がる星の中に、武装もエンジンも無い旗艦が浮いている。辺境の宙域にぽつんと。放っておいたら、中の人間は死ぬ。

殺すなって言ったのは俺だ。

「ステラ、あの旗艦の乗員は何人だ」

「生体反応二十三名。全員生存しています」

「……港まで引っ張るか」

「了解。戦闘態勢を解除します」

ブリッジが静かになった。

ホロパネルが一枚、また一枚と消えていく。星を映していた床が暗くなり、天井が降りてくる。壁が閉じる。金色の回路が速い鼓動から、ゆっくりとした呼吸に戻っていった。

繭が、元に戻った。正面の透けた壁の向こうに、静かな星空が広がっている。

肩の力が抜けた。

「戦闘終了。旗艦を確保、残存船団は離脱済み。民間船の生体反応二名、ともに正常です」

「そうか」

短い沈黙。息をひとつ吐いて、ぽつりと言った。

「あの二人、大丈夫かな。怖かっただろうな」

独り言だった。ステラに向けた言葉ですらない。

それでも応答は返った。

「……通信を接続します」

半拍だけ、遅かった。AIの応答にしては不自然な間。だが俺は気にしなかった。ホロパネルに通信画面が開くのをただ待っていた。

画面に映ったのは、中年の男と若い娘だった。男は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっている。

「あ、ありがとうございます。殺されるかと――」

「無事でよかった。気をつけて帰れよ」

「それが、海賊にエンジンをやられて、自力じゃ動けないんです。お願いです、港まで連れて行ってもらえませんか」

頭を掻いた。

「しゃあない。ついでだ、引っ張ってやる」

「ステラ、あの民間船を重力錨グラビティ・アンカーで掴め。優しくな」

「了解」

「海賊の旗艦もだ。逃げないように」

通信の向こうで、民間船の男が目を丸くしている。

「海賊ごと持っていくんですか?」

「港の保安局に突き出す。俺たち一文無しだけど、賞金くらい出るだろ」

前方に視線を戻した。

「ステラ、これ全部掴んだままポルト・ノーヴァまで跳べるか」

「可能です。座標は登録済みです」

「おう。デリバリーだ。港の目の前まで」

了解、とステラが答えた瞬間――

ホロパネルの一枚に、船体の表面が映っていた。黒い繭の全体に金色の紋様が広がっていく。波紋のように走る光の筋。

瞬きをした。

もう紋様は消えていた。壁越しに見える星の配置が、さっきとは全く違う。

目の前に、巨大な構造物があった。

暗い宇宙に、塔が立っている。

青白い光の柱を芯にして、太さの違う円筒が幾重にも積み重なった多層の構造体。上部は細く白い光を放ち、下部に向かって太く、暖色の灯りが滲んでいる。

外壁は完全に閉じた装甲で覆われていた。その表面に六角形の淡い光が脈打っている。

中ほどに大きな開口部がある。そこから琥珀色の光が溢れ、豆粒みたいな船が出入りしていた。

遠くから接近してくる船団が見えた。かなりの大きさに見えるそれが、構造物のそばではほとんど点にしか見えない。

でかい。街だ。宇宙に浮かぶ、一本の光る塔。

ホロパネルにテキストが流れる。「自由港都市ポルト・ノーヴァ」。

着いたのか。一瞬で。

直後、通信回線が悲鳴を上げた。

「警報。至近距離に未確認艦、転移出現。全防衛ユニット、警戒態勢」

「そこの黒い船。停船せよ。所属と目的を述べろ。応答がない場合は敵対行為とみなす」

声が硬い。本気で警戒しているらしい。そりゃそうだ。港の目の前にいきなり正体不明の船が出現したら、誰だって構える。

「えーと、怪しいものじゃないです。通りすがりの――」

「後方に船影を確認。うち一隻は武装を剥がされた軍用級の――おい、あれは海賊船じゃないのか」

「そこの民間船。所属と状況を述べよ」

通信パネルの隅で、さっきの男が慌てて応答している。

「ラウル貨物船トレーノ号です。辺境宙域で海賊に襲われたところを、この黒い船の方に助けていただきました。海賊を制圧して、ここまで運んでくれたんです」

「海賊を制圧? この船が単独で?」

「はい。一瞬でした」

短い沈黙。

「事情は概ね把握した。人命救助の功績は認める」

よし。小さくガッツポーズをした。

「――だが、それはそれだ。まず確認する。その船の名前は。所属は。登録IDは」

「名前。あー」

「本艦の正式名称は第七世代統合戦闘艦アステライアです。所属は――」

「第七世代?」管制官の声に困惑が混じった。「データベースに該当なし。登録IDも見当たらない。そんな船は存在しない」

だろうな。

「名前もIDもない未登録船。港湾至近距離での無許可転移、身柄の事前通告なし持ち込み」

管制官は一拍置いて、宣告した。

「罰金百万クレジット」

百万。ステラに小声で聞いたら、小型船が一隻買えるくらいの額だという。それが、所持金ゼロの人間に請求されている。

「払えないなら船を差し押さえる。規定だ」

民間船の男が慌てている。

「そんな、私たちも払ってあげたいんですが、積荷を売らないと現金が」

ゆっくりとステラの方を向いた。

AIは微動だにせずそこに立っている。金色の瞳が、暗いブリッジの中でまっすぐにこちらを見ていた。

「……ステラさん」

「はい」

「この罰金、払えるあてはあるのか」

「ありません。ですが、この港が嫌でしたら、別の港へ移動することは可能です」

「逃げたら余計面倒なことになるだろ」

「はい。おそらく」

天井を仰いだ。低い天井に、金色の回路模様が静かに明滅しているだけだった。

通信に、民間船の娘の声が割り込んできた。

「あの、お金のことはすぐには無理ですけど、せめてお食事だけでも。うちの実家、ステーションの中でレストランやってるんです」

段ボール味の栄養ブロックが頭をよぎった。

「行く」

即答だった。

こうして俺は、あったかい夕食の約束と、冷たい罰金請求書を同時に手に入れた。

最強の船での新生活は、やっぱり前途多難らしい。


次回:第2話「呼吸するだけで金が取られる」(来週金曜12:00公開)

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