最近の体調
先週、主治医のところで薬を変えてもらった。
朝の恐怖感がひどくて、出社がなかなかできないという話をしたら、セルトラリンという薬から別の薬に切り替えになった。まだ飲み始めたばかりなので、効いてるのかどうか正直よく分からない。
今日も、家にいる間はそこまで怖くなかった。いけるかな、と思いながら出社した。
でもデスクに着いた瞬間から、じわじわと恐怖感が出てくる。
上司が動くたびにビクッとする。話しかけられるんじゃないかとか、怒られるんじゃないかとか。話しかけられること自体はおかしくないのは分かってる。でも、そこに「休んでることへの後ろめたさ」とか「迷惑かけてるんじゃないか」という気持ちが重なって、被害妄想みたいなことをしてしまう。
涙が出そうになる時もある。

自宅では漫画が作れるのに
不思議なのが、自宅にいると色々できるということだ。
漫画を作ったり、小説を書いたり。キャラクターが自分のイメージ通りに動いてくれる感覚は、やっぱり楽しい。自分が作った世界の中では、何も怖くない。
なのに職場に行くと、何もできなくなる。
「漫画が作れるなら仕事もできるだろ」という声が頭をよぎることがある。自分でもそう思う時がある。でも、感じ方が根本的に違うんだということは、なんとなく分かっている。比べても意味がないと思いつつ、戸惑ってしまうのは止められない。
たぶん、漫画の世界では僕がすべてのルールを決められるからだと思う。誰かに評価されることもないし、怒られることもない。職場にはそれがない。
普通が分からなくなってきた
自分がなぜこういう状態になったのか、今でも答えが出ない。
入社当初の環境なのか、経験不足なのか、それとも性格の問題なのか。いくら考えても答えは出ないし、たらればで過去を悔やんでも何も変わらないのも分かってる。
分かってはいる。
ただ、「普通」の感覚というのが、自分にはよく分からなくなってきている。頭の中の動き方が、どこか違うんだろうなという感覚はある。でも、こうなりたくてなったわけじゃないし、仕方ないじゃないかとも思う。
今は週2回の出勤で、1日6時間勤務になっている。それでもしんどい日はしんどい。午前中だけで帰ることに、いまだに少し勇気がいる。
、、、本当に、どうしたらいいのか分からない日が続いている。
とりあえず、今日も終わった
自宅で漫画や小説を作っている時間だけは、色んなことを忘れられる。それだけは、今も確かだ。
薬が合うかどうか、体調が安定するかどうか、まだ分からない。でも、とりあえず今日もこうして文章を打てている。それで十分ということにしておく。
ぼちぼち、やっていくしかない。

